展示してあります。試聴できます。
「OBERON」シリーズのDNAを受け継ぐ、後継シリーズ「SONIK」
SONIK 7では、ソフトドームツイーターに加え、17×45mmのプレーナー型(リボン)ツイーターを登載。OBERONシリーズではコストが高いため使われていなかったものだが、ソフトドーム型とプレーナー型を組み合わせたハイブリッドツイーターは、DALIを代表する技術でもある。プレーナー型の追加により、高域のディテールと滑らかな繊細さを高めた。
OBERONで採用されたミッドレンジ/ウーファーをベースとしているが、SONIKでは振動板に馬蹄形の窪みを設けた。これはClarity Coneテクノロジーと呼ばれるもので、コーンが高速で振幅した歳に、変形しにくくなるようコントロールする役目がある。
このミッドレンジ/ウーファーには、鉄製ポールピース上部にSMCディスクを配置。純鉄ポールピースのみの同等ウーファーと比べ、第3次高調波歪みを大幅に低減した。
筐体はCNC加工したMDFキャビネットパネルを採用した高剛性構造。
外径寸法(スパイク含まず)H*W*D 980 x 200 x 330 mm( グリル を含む)
1,006 x 304 x 330 mm(グリル、スパイクアウトリガー、スパイク を含む)
本体重量[kg] 16.2 kg(グリル を含む)