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1970年代初頭に登場して以来50年にわたり、音楽制作の現場やオーディオファイルのパートナーとして、その時々のニーズに応えたモニターサウンドを奏でてきたJBL『4000シリーズ・スタジオモニター』の最新モデルです。最新技術とマテリアルを搭載することで、多様化する音楽ソースの魅力を余すところなく引き出し、現代のスタジオモニタースピーカーとして最良の音響特性を獲得しています。
高音域用ユニットには、現在のJBLスタジオモニターのフラッグシップモデル「4367」にも搭載されているD2シリーズ・コンプレッションドライバー「D2415K」を搭載。JBL独自のHDI(High Definition Imaging)ホーンと合わせて、高精細な中高音域再生と鮮明な音像イメージを実現します。低音域用ウーファーには、1200FE系ユニットの伝統を継承しながら、さらなる改良を施しダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した最新のウーファーユニット「JW300PG-8」を搭載。重厚でキレのある低音域再生を果たします。またこれらをJBLスタジオモニター伝統の仕上げが施された高剛性キャビネットにマウント、さらにフレア型ツインポートを用いたフロントバスレフ方式を採用することで高性能ユニットのポテンシャルを最大限に引き出します。
スピーカー形式 300mm/2ウェイ ブックシェルフ型スピーカー
低域ユニット 12" (300mm)径 ピュアパルプ・コーンウーファー (JW300PG-8)
高域ユニット 1.5” (38 mm)径 Teonex®デュアル・リングダイアフラムコンプレッションドライバー(D2415K)
周波数特性 44 Hz 〜 25 kHz (-6 dB)
推奨最大アンプ出力 200 W
公称インピーダンス 8 Ω
出力音圧レベル 91 dB (2.83V/1m)
クロスオーバー周波数 1.5 kHz
外形寸法 (W x H x D) 445mm x 737mm x 343mm(ホーン含む)
本体重量 37.7 kg(1本)